Go!プリンセスプリキュア 第20話 感想。

今日はプリキュア放送555回記念回!

Go!プリンセスプリキュア 第20話 感想。

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ロックパイだけを殺す兵器かよ!!

パーフェクトリフレクター!
高トルクパンチ!
高トルクキック!
全方位レーザー!
アサルトパックモード!!!!


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徹底的に必殺コンボ叩き込んでらっしゃる…。

つ、強すぎる…
全部乗せパックなんて全能力下位互換寄せ集めの器用貧乏ってイメージだったのに…。なにこいつ…。

スーパーロボット的なビームで薙ぎ払うとか、謎オカルトパワーによるファンタジーな攻撃ではなく、普通に殴る・蹴る・蜂の巣にするという凶悪武装なのがなんかこう…逆に怖いわ!過去の技術はヤバいと散々言われ続けてきましたが、たしかにこんなの封印しとけ!っていうか消しとけよ設計図!こんな兵器でバンバン戦争していた宇宙世紀末期の人たちはどうかしてる。

「僕が乗ってるのはGセルフなんだぞー!」って驕りかいベルリ生徒。そりゃこんなの乗ってたら過信するだろうけど…。ララさんが正気で聡明で無ければ危なかった。ベルが力に飲まれかけてた。いや「驕り」ではないか。「自分もああやって死ぬかもしれない」という恐怖を一瞬で感じてしまい、暗い宇宙の中で命の保証が欲しくなり、それをGセルフのコアファイターに求めた。もしくは、死んでしまった金星人・殺しちゃったロックパイ・今回は守れたララノレド女子組(それと後方の姐さん)含めて、ガンダムに乗ってる僕が全員助けられなきゃ駄目なんだよって叫びか。背負いすぎだよベル…。あんまり抱え込むと彗星がパーッと消える…みたいな最終回になるよカミーユルートだよ。

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「戦争を見せる」と言ったベルリ本人が一番ダメージを受けてしまった、今回の悲しい戦闘。

フラフラ寄っていった金星人、お前は蛾か!とツッコミ入れたくなりましたが、高いところに登ると地面に吸われるような感覚がしたり、駅のホームで線路に引き寄せられそうになったり、確かにそういった死に寄せ付けられる感覚はあります。戦場に引き込まれるっていうのはそういうことなのでしょうか。毎度の事ですが、Gのレコンギスタは戦闘行為が始まっていくプロセスを丁寧に描いてありますね。


ロックパイを撃った後、MSの破片がGセルフに当たる演出が、やっぱり御禿はすごいなと…。ゾクっとした。ベルもゾクっとしていた。


Q
なぜベルは寒気を感じたのか?

A
過去の二人と違って、今回は明確な殺意をもって殺してしまったから。
そして、想像力が極まり過ぎて人間が死ぬ瞬間の感情や痛さを生きながら体験(ニュータイプ的な体験)をしたから。
……一方、ノレド・ナグさんはオールドタイプで現実主義者なので必要とあらばビームをガンガン連射していた。


ロックパイが死んだ時にもっとマッシュナーが取り乱すかと思ったら、しっかりとした判断を見せてましたね。あそこで使い物にならなくなってたら本当にただの愚かな女だものね…。そうしたらロックパイはそんな女に惚れて死んだって事になっちゃうし…。敵(ガンダムで敵っていうのもおかしいか)だけど、おつらぁい。ああ、これってデレンセン教官を殺してしまった後、天才の救助に集中していたベルリと同じだと気がついた。

そういえば教官死ぬ必要あったの?という意見もありますが、仮にデレンセン教官殿が生きてたらベルのフォロー完璧にしてしまって話ができません。ベルリをGセルフに乗せないだろうし。教官が前線に出て敵倒しまくっちゃうから話をつまらなくしてしまう…。エクソダスにヤッサバ隊長が加わるようなもん。……教官とベルには悪いがあそこで死ぬしかない。

死んだら話がこじれる人から死んでいくな、Gのレコンギスタ。


現在はララさんがベルのフォロー役になっています(前半からは考えられない!)
ラライヤさんは正規兵だからか、終盤はエマさんみたいな頼れるお姉さんポジションになりましたね。

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「ララ」イヤ
褐色肌
無垢
母性
ファンネル搭載機

あれ…これってどこかの大佐が興奮しそうなタイプの女性…


ララァ、シャクティ、マーベットさん、カナン・ギモスにローラ・ローラ(…ローラはまた違う性癖か)幼少期、御禿アニメで褐色属性を刷り込まれた人は多いと思います。そしてまたネクストジェネレーション…今、Gレコを観ている子供はラライヤで褐色肌の良さを知ってしまうのだろうな…と。なんかすごくえっちな話ですが。そのへんも流石といいますか。もうおじいちゃんなはずの富野監督が全力で考えた萌えキャラ、大変悔しいですが、とても可愛いです。というか出てくる女はみんな良い女。「萌え」の描写にも年季の違いが現れるっていうかね…。キャスティングも絶妙だし。

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黒くくすんだ暦を、新たに書き直す。

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今回で小競り合いから本格的な戦争に入った感じです。

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失念。

あれー?自刎きのこ的に何か…忘れてない?なんだっけ…。


【感想など】

○アイカツ

ユリカ様回だ!でもまだ観てない。ユリカ様回は打率高いので楽しみ。スミレちゃんがロリゴシックのプレミアムドレスを受け継ぐのだろうけど…これでユリカ様も先輩かあ…なんだか感慨深いですねえ…。あー言っちゃった、「感慨深い」言っちゃった!感想文で定番のやつ言っちゃった!「奥が深い」「考えさせられる」を連発しちゃう感想文いいよね…よくない。クソみたいな感想書かないように気をつけよう…(自刎きのこは大概クソだけどね…)


○ポケモン

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こちらは観た。思いもよらずハリマロン回じゃん!可愛い!ハリマロン可愛い!実況などではハリマロン糞とか交換要員にしろとか散々叩かれてるけど俺は好きだよハリマロン(中の人補正強)マカロン全食べは許されざるが、ヤンチャムと喧嘩してるのは初遭遇からの確執なので…オシリペンペンもその時の意趣返しだし…喧嘩するほど仲良しだし…ハリヤンキテルし…だから叩かないでやって欲しい。何気に今回、どちらも一人称が「俺」と判明。ピカさんをマジでスルーするロケット団でダメだった。交換要員にされかけるカモネギさんで限界だった。


○Gのレコンギスタ

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姫様がポンコツすぎて、ベルママン撃ち落としてしまい「母さんです…」になるかと思った。想像以上にポンコツで問題外だった。こんな朗らかな戦闘はじめて観た。どうしちゃったのお禿…白とも黒ともつかない、さらに別次元の段階に行っちゃったの…?
これはまた後でしっかり感想を書きます。


○相棒

右京さんの正義が再び暴走。観てるこっちが辛いわ!でも再放送の時にこの回はまた観る。なんでか面白かったよ。


○マッサン

まるで
だめな
おっさん
略してマッサン。何もここまでダメ男に書かんでも。いい加減にしないとタイトルがエリーになるよ!そろそろウイスキー作らないと販促にならないよ!…販促アニメじゃない?というかアニメじゃない?㌧。


○selector infected WIXOSS

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あきらっきーが壊れていく…ッ!あきらぶりーは無惨に捨てられてしまうのか、それとも最終回、るうとイオナたまの結婚式に向かうウリスの背中を刺すか?!ウリスさんは闇のルリグより普通の人間の方がヤバかったという寄生獣的なキャラなのね…。

……なんだこのカードアニメ。


○サンドロック改

後格は射撃派生ありました。ミサイル出た。ま、使わないけどね…。NN前射派生からBD格一段して片追い楽しい。しかし射撃武装の回転率が悪いな!すぐ武装欄が真っ赤になる!相方に負担がかかる!ダメだこの子!悪くはないのだけど…リロードだけ早くして欲しい…。アシスト20秒間も使えない時間があるからこれをどう誤魔化すか。誤魔化せるものではないので真っ赤タイムは盾でもしていよう。相方には「20秒間待ってくれ」と通信出してさ…。ダメだこの子。


○ハピネスチャージプリキュア!

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ポルノ構図と突然の矯声でダメだった。ネッサそういう下半身に素直なスタッフ好きよ。お姉ちゃんアメリカ行くのってやっぱりこの町に居づらいからかな…。封印されてた三年の間に友人は就職・結婚してるワケだしね…。若い女性の三年を奪うって残酷。そんな悲劇こもごもが世界各地で発生してるのか…神様アフターケアしろ。あいつ神様なのにプリプーやきゅぴらっぱ的な洗脳とか出来ないから使えないぜ。


○スイートプリキュア(再放送)

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14話・15話が連続でたおやか回で知っていたのに耐えられなかった。たおやぎすぎる…。画像検索で大概出てくるたおや顔が連続で出てきて腹筋に悪い。
「たおやか」の印象はこの辺とハロウィン回と41話開幕のアレとNSの「んもぅ…」と字幕「キャーキャーキャー!」実際のふみこボイス「ファー!ファー!ファーー!」から構成されていますね…。


と、色々と書いてみたところ、思い出しました。



破幻のジスタチョコ忘れてたー!!!

発売今月じゃん!

(つづく)

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元気のGは大気圏突入のG。

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「うまく演技できたと思ったけど…」
と言ってたけど、そもそもグライダーに突然乗り込んで計器をピッピッやる時点で不自然だろババア!ババア歳の割に声可愛いなババア!田中のあっちゃんだった!考えなしに動いちゃうところと神様に祈るところが完全に親子ですね。

一人暮らしを始めた息子のとこへ様子を見に行くようなノリで、囚われの息子を救い出しに敵地に飛び込むアグレッシブ母ちゃんマジ母ちゃん。富野監督は「母の愛=圧倒的な破壊と暴力」という解釈だとか、どこかで読んだような。イデだっけ。昔の監督だったら母性より女であることを選ぶとかやりそうなのに、Gレコでは母であることを優先するのだから、監督の心の変化が感じられる、マジいいシーンなんスよ…。

というわけで今週もまたQ&A…俺もあの突然の爆笑、よくわからんです!



Q宇宙服忘れたのと息子の好物持ってくるの忘れたことを同列に語ってる?


今更摩擦で死ぬかもしれないなんて考えたってしょうがないし…。

これベルくんはビスケットに飽き飽きしてるってネタふりじゃねえかな。私ニシンのパイ嫌いなのよね。
前回、ベルが妙に歯磨きに拘っていたのも、この母ちゃんに小さい頃から言われてるんだなってのが想像できる。こういう描写から親子の人となりが見えてくるのは良いのですが…タイミング考えて監督!……ビスケットの台詞一つでいいママンなんだって表現できるお禿はやっぱりすごいと思うの。このタイミングでそれを言う?!と強く印象に残るでしょ!観たくなったでしょ!

表現方法は置いといて、作中の心理状態では「走馬灯」?死を感じて無意識に息子の好物を口走ったとか?

【ババアがさらに冷静だと仮定した場合の答え】
無線が通じてる間は声で演技。無線が届かない距離では見えるように大げさに騒ぐ(演技)そして見えない距離まできたら問題なく角度修正して、ああお土産忘れたと余裕ある一言…だったのかな。



Qてか普通に亡命だよねこれ!?


シャトルの整備をしていたら急に動き出して運良く大気圏を抜けてたまたま海賊の戦艦がいる座標に向かっているだけですが何か?
真相がバレてもこれは息子に会いに行くだけです、息子は海賊に捕らわれています、海賊はアメリア軍と一切関係が無い、つまりこれは亡命ではない。いいね?アッハイ。

ところでこの騒動、ベルママンにそのつもりはないけど、ママンが死んだらアーミィにとって政治的なピンチじゃない?アーミィがごまかして説明しても正直に話しても「お前ら謀殺しただろ!」って市民に追及されるインシデントだよ。
生きてても死んでもアーミーにダメージが向かう行動なので、そこまで計算してたらすごいのだが、全てを投げ捨てたような笑い声からするとそこまで考えてない?それとも茶番だと笑ったのかしら?(爆笑については後述)



Q「僕は人質にはなりませんよ。母は仕事のことしか考えない人なので」→なるじゃねーか!!


ベルのブラフ。まあ本心も1割くらいありそうだけど。あと虚勢かな?年相応の反抗心。



Q(爆笑)→(カバ)……なんじゃそりゃ!


自分は政治のお偉いさんなのに軍が力を伸ばしてきて町は兵器だらけ。仕事部屋も取られて小さい部屋に押し込められ、目に入ったのがカバ。なんかもう疲れて笑っちゃった。もうどうにでもなれって感じで息子の元へ。

【プラスの方向の解釈】
自分の気に入らないことの連続だけどこれから死地に飛び込むので、気分を切り替えるためにやった(エシディシ・マナちゃん的自己暗示)
もしくはアーミィが好き勝手するならこちらも自分の流儀でやらせてもらうという決意の笑い。

【さらにババアが策士だった場合の解釈】
監禁・暗殺の空気をいち早く察知、グライダー作戦思いついて爆笑?
民衆人気は高そうなので、ババアが死んだら住民は「バレバレの嘘ついてまで運行長官を処刑するとかアーミィ最悪だな…変態仮面部隊も揃えてるアーミィ引くわ…。今度からネオティターンズとかネオザンスカールって呼ぼうぜ!」ってなる。息子を救出するついでにアーミィの支持率を下げるウーマン。さすが運行長官。

これで来週、壮大な国葬されてたらどうしよう…。「諸君たちの大好きなウィルミット・ゼナムは死んだ!何故だ!」「ババアだからさ」


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マスクがサブタイなのに、ママの話しかしてないので、クンタラ音頭でも観て和もう。



半分以上、ババア大気圏突入について語ってしまったが、ここでひとつの考えが。

ガンダムは最後は地球に帰る話なのでは?と。


旧世紀では「重力に魂を引かれた者」と揶揄されたものだが、地球の重力こそが人間に必要なものなのかもしれない。「Groundのレコンギスタ」…それが作品のテーマ、なんてね。

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