エメラルドもプリキュア側にあるのだから、もはや緊張感なんて無いよね。

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新OPの「ごめんね今かけたの魔法じゃなくごめいわくかも」がやけに可愛くて語呂もよくて気に入った。はい、久しぶりに魔法つかいプリキュアの感想です、2日休みがあったので貯まってた録画を一気観しました。今年は変則的な構成で新鮮です。いや、ある意味では初代と似た構成?で原点回帰してるとも言えるか。とにかく、ここ数年のプリキュアのセオリーからは離れていますね。敵勢力が2クール目でガラリと変更されましたが…いやそもそも敵勢力って居たのか?クシーさんは被害者だったワケだし、つまりあれは人格あるボスでは無いよね?ヤモーさんその辺りどうなん?クシーさんの魂部分は成仏したし、ドクロの部分も闇堕ちした際に発生した人格で、残りは文字通りただの骨だったのに…何に対して忠誠心を持ってるの?そこを有耶無耶のまま退場しちゃえば良かったのに、続投しちゃうからまた変則的な感じになってます。敵を完全に一新せず、前半からの引継ぎも残すのはメイン視聴者の幼女には優しい構成…なのかな。


今回、常世草が個人的に来たポイントは久しぶりにキレ声のみらいちゃんが観れたコト。最近は大人しくなったと思ってたのに…またドス黒い感情が出てたぞ…ブチ切れみらいちゃんは病んでて結構好き。(なんだリコじゃないや…とか)

キ○ガイ軍団のせいで愛する夫(リコちゃん)との間に生まれた娘(はーちゃん)が行方不明になって、娘を探すために夫と離別することになって、せめて最後の想い出をとデートしていたら、娘が消えた原因のキチ○イに再び絡まれた。

母はキレた。

そりゃキレてもやむ無しすぎる…。

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今年もこんな時期ですね、追加戦士加入!今年は元妖精(今も妖精だけど)かつてこれほど軋轢なく合流した追加プリキュアがいただろうか…普通にすっと歩いて来るとは…。変身バンクや技がどことなくブッディスト。植物推しなのも良い。緑キュアは貴重。ところで今年のプリキュアってキャラデザは丸っこくて可愛いけど、さり気なくボディラインがえっちだよね。プリキュアにおっぱい描写はNGって思い込んでる連中の神経を逆撫でするように、隙あらばおっぱい盛ってくる。…プリンセスの時は太腿だったな…じわじわと探り探りボーダーラインを下げてません?がんばって欲しい。はーさんの変身バンクのコンテはタナカリオンでした。花のつぼみを谷間に見せるとは矢吹健太朗先生みたいな技法を…。

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成長したので、聴きなれたはやみんボイスに。いつもの声ネタだが、春のASでエコーとフェリーチェが絡んだら腹筋が壊れると思う。ガルパンではまだ別々の場面で喋ってたから大丈夫だったけど、そういうことされると確実に混乱すると思う。とか考えてたら武器の名前にエコー入ってて駄目だった。……強制輪廻転生は怖いよはーさん!

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魔法つかいプリキュア! 9話 10話 感想。

9話。
魔法界&リコとお別れなのに、みらいさんてドライだなーなんてAパートでは思ってた。
Bパート→みらいさんの方が遥かに思いつめてたよ…。

重い!みらいさん激重い!
六花ちゃんもビックリのグラビティレズでした。思い返すと重レズの片鱗は随所に出てたな…リズ先生初登場の回とか。「リコじゃなきゃ嫌!」って台詞、聞いた時はそこまでリコちゃんに入れ込んでたの?!と驚きましたが、9、10話を視聴してようやく理解できた。みらいちゃんはどんな時もリコちゃん最優先なんですね。よーく考えるとプリキュアやってる理由も正義感からではなく、リコちゃんの為じゃないか?そう考えて観返すと「リコちゃんの為に(ヤカン沸騰を)頑張ったのに…」とか、結構重さのある台詞…。しかも無自覚天然重力なのがまずい。帰りの電車で冷凍ミカンを無意識に半解凍しちゃうあたり相当な無自覚重レズ(本当はちゃんと解凍できるのに!リコちゃんとの思い出の味を無意識に再現しちゃったのか?!)

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作画力の配分が偏りすぎてて面白い。前半はヘロヘロなのに、戦闘後~列車のシーンで急激に力が入るっていう。みらリコシーン以外の作画なんて適当でいいよね!というスタッフの潔さを感じた。それで正解ですね。「あなたの世界に行くわ!」って言われて「これからもずっとずっとずーっと一緒なんだよね!?」って返すみらいさん…。「今、一緒に行くって言いました!?」って決め台詞をあえて使わないから、余計に重く感じます。

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必殺技バンク中にもみらリコ仕込むスタッフ。パッショナートハーモニー失敗バンク的な、後にも先にも一回限りの「チラ見バンク」
何で今週はルビーなんだろう?思ったら、このシーンをやりたかっただけか!なるほどな!


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イラスト紹介コーナーまで抜かりなく、みらリコ。顔が見えない重さ。ところで魔法つかいプリキュアになってから再びエンドカードで遊ぶようになって嬉しい。




10話。
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…みらいさん、なぜこの短時間でここまで焦燥してんの…。衝撃問題発言「なんだリコじゃないや」は伝説になると思う。
リコ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(中略)>>>>>>>>>>トパーズ
トパーズさん雑な登場(落ちてる)からの雑な扱い(みらい)からの雑な扱い(敵から)で哀れ。敵も一応相手の戦力増やしたくないからとりあえず奪っとくか…みたいな雑さ。他のシリーズならもっと真剣に争奪戦するぞ…。エメラルド以外は興味無しか。味方サイドにいたっては宝石より相方が大事だしな!

クッキーのくだりも重い。そもそもクッキーの存在すらリコちゃんは知らないんだから、自分の分食べて後でリコちゃんの分を買えばいいじゃないか!「リコだってお腹空かせてるはずなのに自分だけ食べるなんて出来ないよ!!!!111!!!」って思考回路かしら…みらいさん脳内の優先順位がどんどんおかしくなってきてね?空腹になってもクッキーはリコに捧げる、と決心している同時刻―リコちゃんはおにぎりを食べていた。趣味バラバラノリちぐはぐ性格真逆。


……とまあ、9~10話を観てみらいさんへの印象がガラリと変わりました。なんていうか…リコちゃんのためなら世界を捨てることもできるだろうなってトパーズ無視するシーンを観て思った。まあそんなコトはしないだろうけどさ!…しないよね?このままのキャラ(勝手に妄想で膨らませてる部分も多いし)で最終回まで突破しねえだろうし!ただ、響に匹敵する激重ピンクってのは確実。響の重さは両親の問題が大きかったが(無意識にたおやかさんに家族愛を求めていた)みらいさんには何か背景はあるのかしら…家には特に問題無さそうだが…?

(1話から観返す)
あ、なんとなく分かったかも。リコちゃんへの好意・執着は完全に対等な目線だと思うと(そこまで入れ込むか?幼馴染でもなければ運命的な出会いってほどでも無いし、まだ一か月も一緒にいないだろ?)と、分かりにくいですが、ただ同年代の子と出会った、というワケでは無いのですね。みらいにとってリコは物語の人物への憧れみたいなのも入ってるのかもしれません。「魔法つかい」だと漠然としてるけどこれが特定のキャラだと共感できるかも。例えがアレですが、大好きな二次元キャラがある日、本当に現実世界に現れて、そのまま二次元世界に連れてってくれて、一緒に戦う相方になってくれたら、君ならどうする?絶対に離れたくないと思うだろ?これを踏まえて1話から観返すと、リコちゃんの為に動くみらいに納得できます。ぬいぐるみを持ち歩くよちょっと夢見がちな女の子が本当に夢みたいな女の子に出会った。たとえ魔法が下手な魔法使いでも、みらいにとってはリコが世界で一番の魔法使いなのだろう。あーあ、リコちゃんとんでもない魔法かけちゃったね…しかもみらいちゃんの人生という名の列車に駆け込み乗車しちゃったし、こりゃずっと一緒にいるしかないね…。


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「女の子は女の子に出会って変化をするのですよ」ふたご先生は良いコトを言った。今年も先生はフルスロットル状態のようです(なかよし連載を読みつつ)

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魔法つかいプリキュア! 1話 感想。

この子ら真昼間の街中をガンガン飛び回るし、リコちゃんなんてついでにガンガン落下するし秘匿する気ゼロ!魔法使いバレOKな世界観なのか?!「魔法」ともなると隠すのめんどそうだしな…。予想通りリコちゃんがポンコツだった…。みらいちゃんはまだちょっとどんなキャラになるのか分からん、今のところ魔力のプロペラントタンク扱い?一般人ではなく魔法が使える…天然だけど天才型か?1人乗りよりも2人乗りのほうが安定するって設定は良いぞ!ハーモニーパワーが高まってるニャ。あ、祖母の名前がかのこ(「か」の「こ」)で、母親の名前が「今日」子で、娘の名前が「みらい」なんだ。今、EDのキャスト欄を観て気が付いた。

猫 早見沙織

……え?なんだこの豪華なモブ。これは追加か敵幹部フラグかしら。

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バスケットにぬいぐるみを入れて持ち歩くセンスは中学2年じゃないよ、小学2年生だよ!はるはるやきららより年上ってビックリする…あ、てコトは…みなみさんとタメかよ!…いや、みなみさんも特例な気もするので、歳相応じゃないのは両者共か…。不審者に対する危機管理はしっかりできてるし、リコちゃんよりはお姉さんかな…。リコちゃんは1話目からどーしょもないね!お堅いキャラや真面目な子、もしくはクールな元敵幹部が徐々にポンコツになっていくのは恒例でしたが、もう最初っからただのポンコツじゃないですか。去年までが精神年齢高めの子達だったから、このスチャラカ具合は久しぶり。途中までテンポ良かったけれど、ぶら下がりからあっち行け連呼は少し長かった気もします。視聴者幼女に呪文を覚えさせる目的だったのかも。俺が怪物なら女の子2人にここまであっち行けと言われたら悲しくなってどっか行く。魔法だの呪文だの以前に、ここまで嫌われるのは辛い…。

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2人必須の変身はやはり良いものだ。ガッツリ2人体制はなんだかんだでスイート以来か。多分今年も追加戦士(追加魔法使い)は来るだろうが、名乗りや玩具の仕組みを考えても2人変身バンクはしばらく観られるだろう。ありがたい。

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空中に浮く箒を利用した新時代の魔法少女アクションしつつ、初代リスペクトアクション(ブラック・ホワイト2人で壁蹴りするアレ)も入った物理が得意な伝説の魔法使い誕生。「魔法なのかな…?」(物理攻撃してから) 本人達もその点を疑問に思っててダメだった。やっぱり今年も肉弾戦なんだ…そーだよね…プリキュアだもんね。安心。

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9と3/4番線、あるいはトッキュウジャーかお前は。ほっちゃんはワゴンさんだったもんね…ってネタは朝から数千人レベルで言われた後だろう、陳腐な声優ネタは言いますまい。あ、でもひとつ言いたい…クマの声がやっぱりルビーだった…宝石モチーフだし全然うまくいかない魔法もだし、どうしても某作品を思い出して耐えられなかったぞ。プリキュアシリーズ的には中の人はみのりちゃんなんだけどね。それとメロンパンも商品として推すみたいなので、考え方次第では満薫ホイホイな作品とも言える…。

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あらためて、女児向けアニメの3DCGの完成度はなんなのだろう…?本編では健全な友情だったが、頬擦り合わせるシーンは強烈にむわっとした友情を感じた。これは今年もふたご先生が黙ってませんね…。

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