ハピネスチャージプリキュア! 第12話 感想。

地球のため みんなのため それもいいけど 忘れちゃいけないこと あるんじゃないの?

ハピネスチャージプリキュア! 第12話 感想。

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世界平和を守るために戦うことも大切だけど、自分の人生だって大切!初代の頃からずっと言われてきた大事な約束ですよ!


放送から5日以上過ぎてからの感想…毎度の遅さですが、はて需要はあるのだろうかと疑問。……まあいいや、もともと誰に向けてるのかもよくわからんブログだし、需要なんて気にしないで好きなコト書こう。こんなブログをどんな人が読んでるのか?ってのは少し気になりますが…。
うわああああああああああマナちゃんだあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!あああああああああああああ!!!!!!!!!!!
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キュアハートだああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!うわああああああああ大好きだああああああああ!!!!!!!

…歴代挨拶はいつも「うわあああー」とか言ってますが、これ別に誇張ではなく本心から喜びを表現しています。どのプリキュアも大好きだし、オールスター映画で全員の活躍・新台詞が望めなくなってきている今、この企画にはとても感謝しています。だからついつい興奮してしまいます…が、今回は特にまずい。自分でも流石にどうかと思うほど興奮してしまった。なんでだろう…?マナちゃんはつい最近まで活躍していたプリキュアで、そこまでプレミア感も無いハズなのに…なんでだ…?少し考え、この異常な感情の高ぶりの正体がわかりました。

俺、本当にキュアハート/相田マナってキャラが好きになってたんだ。

……。
随分とキショい感じですが…マナちゃんのことが本気で好きになってしまいました。いつからだろう…?多分、去年の秋映画の時からすでに変な感覚で観ていた気がします。マナ結婚!?の煽り文章が、いつもなら「マジでー!」「許せんなー!」とか、まあ冗談まじりに文句を言ったりはしますが、なぜかマナちゃんの場合はこう…なんとも言えぬモヤモヤっとした気持ちになったんだよなあ…。映画そのものも、マナちゃんが精神的に追い詰められるシーンが見てられなくて、その時は「犬」を扱ったテーマだから個人的にダメージ受けたのかな?と(自分も犬を飼っているので)思っていたのですが…どうも違ったようです。

「アニメのキャラクターを愛している」ことを表現するために「嫁」という単語を使ったり、他の人よりもより深くファンだということを大げさに表現するために「結婚してくれ」とか言う人がいますが、そういうものでもない……なんて言おう…結婚したいとかじゃないんだ…えーっと恋…??
本気で気持ち悪い話ですが、幸せの王子に恋してしまったみたいです。ネタ抜きにして。六花ちゃんのことを笑えねえ。

あ、ちなみにドキドキ映画でのマナちゃんの結婚相手は最後まで不明。もしこれで王子と釣り合わない男が隣にいたらと考えたら…いやー怖い。「ドキドキ!プリキュアオフィシャルコンプリートブック」を読むと、なんとなくマナちゃんの結婚相手が予想できるのですが…これなら…これならアリ?「ありす様の兄・ヒロミチお兄さん(本編未登場・裏設定部分)」この人だったら…アリかな…。それかレジーナ。結婚式の参列者の中にレジ子いなかったし。


とにかくマナちゃんのことを好きになってしまった。

今回の挨拶で自覚しました。
そう考えると、自分自身でも謎だった感情に納得できる。例えば、ドキドキアンチの人を極端に憎悪したり。うーん、自分でもイカれてると思う。プリキュアシリーズはファンの分母も大きいので様々な人がいます。中にはシリーズ間での対立を煽ったり、イタいファン(つまり、現在の僕みたいなヤツね)や狂信者を装って、なりすましで荒らしたり、一方のシリーズを持ち上げて、もう一方のシリーズを貶めたり、つまりアンチや荒らし行為をする人だっています。分母が大きいぶん、反応が良いですからねえ…悲しい話ですが。(まあ、だいたいの荒らしはよく観ていないのバレバレなのでそんなヤツの言葉なぞ痛くもかゆくもありません)
もちろん、ドキドキにだって粘着しているアンチがいっぱいいます。で、いつもなら歯牙にも掛けないのですが、ドキドキだけは見過ごせなかった。聞き捨てならぬ言葉であったパキィ状態。

マナちゃんという独特のキャラクターの特性上、絶対に拒否反応が出るのはわかっていました…が、別に賛否両論はいいのです、でもあまりにも口汚く批判する人がいまして…とても耐えられなかった。「そっと閉じる」ことができない事があった。黙ってdelもできず、ついレスした時もあったし、いつもなら絶対に寄り付かないアンチブログを逆に気にして覗いてしまったりと、去年は自分でもどっ引きの奇行が目立った。…もちろん批判意見を全て排除するとか、そういうクソコテ行為はしませんけど、気質はあったと思う。ヤバかった。痛いファンってのはまさにこのことか…でもなんで突然こんな気持ちになったんだ?と悩んだりしました。まさかそれが恋心とはねえ。もう救いようがない話です。女児向けアニメのヒロイン(中学生)に恋してしまった…一般人が聞いたらびっくりの過激派発言だよ。異常性癖者と思われても弁解できねえ。でも、本当に…好きになってしまったキャラクターです。だから、好きな人の否定意見は見過ごせません、これは信者とか痛々しいファンの発言ではなく、ある意味もっと俗なモノで、好きな子の悪口を言ったヤツ許せん!!ってことです。4話の幼いありす様と同じ感情(同じとかいったらありす様に失礼ですね…)

…不気味な自分語りは止めて、感想に戻ろう。

キュンキュンにドキドキと個性的な台詞はもちろん、登場からハートマークつくるまでの間に印象的なポーズを複数決めてくれて、腋もチラ見せ、八の字まゆにスライムみたいなお口とフェチ一歩手前の細かいレベルでマナちゃん大好きな人も納得のデキだと思います。可能な限り幸せの王子の魅力を詰め込みましたって感じ!高橋さんありがとう…!可愛いけど力強い生天目ボイスも1クールぶりに聞けて、なんとも贅沢な時間でした。これは六花ちゃんもレジーナも満足してるだろう。


今回のゲストキャラ・山崎健太。憎めないアホの子。

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最初はモブバカ男子のくせにプリキュアたちと居残り勉強だと?とイラっときましたが、なんかこいつ可愛いし、バカだけど殊勝に勉強していたので好印象。


意外にもヒメルダはそこそこ頭が良かった。仮にも王族だから勉強だけは躾けられていたのかな?

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アニメ・マンガなどの創作物にはバベられた世界とバベられてない世界があって、大抵は後者なので忘れがちですが、ひめは普通にバイリンガル。実はスペック高いんですよね。(…あれ、じゃあブルースカイ王国って英語圏…?)
というワケで、今回は頼りになる白雪先生。プリカード「先生」の補正もかかっているのだろう。


ゆうゆうケツでけえなあ…。

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神様はプリキュアに選んだ女の子達のアフターケアもちゃんとしてるのね。学業が疎かになるならプリキュア禁止か。
プリキュアを無制限に増やせる能力があるのに女の子を使い捨て兵器扱いせず、ちゃんと面倒見てる。胡散臭いようで案外マトモな大人枠。世界の平和より女の子の人生、いい神様じゃん。プリキュア活動で人生を犠牲にしたゆりっぺの悲劇は繰り返さないという地球の意志かな…。


なんでも食に関連する情報に持っていくゆうゆう。

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あの…めぐみちゃんが勉強に集中できないから、ゆうゆうちょっと黙ってて…。もしかしてゆうゆうもちょっとおバカ?


同性同士でお互いキテル…。

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恋愛禁止って言われたから友情するしかないもんね。ニチアサといえば同性愛。


3人同時変身バンクだあああ!!!
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久しぶりに分割だけではない、合体新規バンクが用意されてる!!もしかしてスイート以来か?
スマイルもドキドキも個人短縮バンクを分割して流し、名乗り部分で集合ってパターンだったのでハートキャッチやスイートみたいな「合同変身」が再び観れて嬉しい。

……しかしまたすげーエロいな!タオル一枚でプリチェンミラー持っているシーンなんて、その…「お店」ですよね…。ミラーがイケナイモノに見えてドキっとした。ローション容器かと。入浴料おいくらだろう、この高級店。


勉強しなきゃいけない!っていう勉学啓蒙回!だから野球勝負するよ!!
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(なんで…?)

なんでだろうな…。
敵味方納得のうえで野球始まっちゃったけれど…なんでだよ!視聴者だけ置き去りにしないで下さい!
普通、勉強回なら辞書とか教科書型の敵がでてきて、問題出してきて、解けなきゃ強制ダメージとかそういう展開だと思うじゃん?野球が始まるっていうね。この流れるような野球勝負展開、ビルドファイターズでも観たことある。…ああ、応援するためにでゆうゆうはポップコーンチアフォームを維持してたのか…妙に納得。


CG演出が終了してもどすけべチアコスを維持したままで、バッターボックスに立つラブリーを応援するハニー。フォームチェンジ状態での手描き作画いいよね…。

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おっぴろげすぎる…ゆうゆう、もしかしなくともお色気担当キャラなん…?ここまで明確なセクシー担当、プリキュアでは珍しい。というかご法度じゃ…?あーでも、去年も六花ちゃんがお色気担当だったような気もするし…。……いやいや一向に構わん、どんどんやっちゃってくださいスタッフさん!お堅い親御さん(のフリをしたアンチ)のクレーマーにビビらず、サービスシーン増やしましょうぞ!今年の夏は水着解禁もやっちゃいますか!
…こんなポルノが横で飛び跳ねてんのに平然とする誠司すげえ精神力だな。



3球勝負っぽいルールなのにしっかり守備配置もつかせるし、サイレンも鳴らすし、タイムも認めるナマケルダさん。…本当は野球好きですよね?勝負ごとに熱くなっちゃう人ですね?
審判もしっかり用意。チョーイ(ファール)チョーイ(ファール)チョーイ(ファール)で耐えられなかった。「チョーイ」しか言わないけど、ちゃんと審判してる…絶対プリキュアに不利なジャッジすると思ってたのに。

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ファールで粘るラブリー。チョーイ(ファール)×15
「本場水戸納豆のような粘りっぷりね!」…ゆうゆうちょっと黙って。今日のゆうゆう、いらんことばっかり言ってるな!

嫁がファールで粘ったおかげで、誠司は相手ピッチャーの球種・投球配分の規則性に気が付く。女児向けアニメだけどまあまあ良い野球描写してる…。

「確かサイアークはストレート、右カーブ、左カーブ、ストレート、フォークの順番で投げてきてる」
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「投球は右カーブ、左カーブと続いたから…この次来る球は!」
「「「ストレート!」」」

全部規則的に投げてたんだ…依り代となった山崎がアホの子で助かった。


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勝負に負けても悪あがきしないって展開は斬新すぎる…そこは「野球で負けても倒せばいいんですぞ」とか滅茶苦茶言って逆上するとこだよ!しかも「サイアークらしく…」って負け癖ついてるの早くも認めてるじゃねーか!メタ視点で自分たちが悪役だと理解しているよこの人!
怠け担当でありながら、つい勝負事に熱くなっちゃうナマケルダさん。出撃回数も他の幹部より多めだし、この人本当は仕事熱心なんじゃ…?


【 まとめ 】

ここまで、めぐみちゃんとゆうゆうに助けられてきたヒメルダ。しかし、今回は逆に助ける側(勉強を教える側)となっています。そうやってお互いが助け合いながら幸せを掴んでいく物語、いいですよね。ハピネスチャージは「物の見方しだいで幸せをつかみとる」がコンセプト。友人が困っていたら、その友人とは別角度の考えを持ち、行動できるなら、今回のように助けることができるのかも。

テーマ : ハピネスチャージプリキュア! - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ハピネスチャージプリキュア!, ドキドキ!プリキュア,

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キャラクターを「好き」になること

>俺、本当にキュアハート/相田マナってキャラが好きになってたんだ。

解ります。自分にとっては キュアハッピー/星空みゆきちゃんがそうでした。

僕は「1番カワイイと思うプリキュアは?」と聞かれたらたぶん「キュアサニー」と答えます。
でも「1番好きな(特別な)」プリキュアは「キュアハッピー」なんです。

僕のプリキュア歴ははっきり言って「にわか」です。初めて見たのはハトキャで、全編通して見たのはスマプリが初めてでした。
ですが、今思えば1話を見たときから僕は「キュアハッピー」に惹かれていました。
他にも好きなプリキュア、カワイイと思うプリキュアはいます。でも、僕にとってハッピーは特別なんです。常世草さん的に言えば「恋をして」いました。

ハッピーの魅力は、たぶん中の人(福圓さん)の熱演による所も大きかったと思います。
物語のいくつかの山場で聞いた彼女の鬼気迫る絶叫や消え入りそうな淡々とした声に心を打たれ、何気ない日常の中での無邪気な言動に癒されました。

それも含めて、気がつけばハッピーは私にとって特別な存在になっていました。
僕にとってハッピーは「誰よりも弱く、しかし誰よりも強くあろうとした」プリキュアだと思っています。

劇中や映画でも、彼女って結構心折れている場面が多いんです。1話でも初変身なのにいっぱいいっぱいで、有る意味キュアブロッサムより危なっかしかったです。
でもその度に彼女は気合を振り絞り、歯を食いしばって立ち上がっていました。そんな姿に、僕はきっと「恋」をしたんだと思います。

えー…我ながら気持ち悪い長文失礼しましたwでも常世草さんのおっしゃる事が非常に納得できたので、つい長々と語ってしまいました(~_~;)

No title

>はっさくさん
ハッピーも本当に良いプリキュアですよね…。
本来、みゆきちゃんはどう考えても戦いに向いてる性格とは思えないし、リーダーキャラにも見えない。でもみゆきちゃんが居るからこそ、あのメンバーはより深く繋がることができる。いざという時は気合で戦う。その健気な姿にあかねちゃん達はクラクラっときてしまったと思うし(各個人回、要所でみゆきちゃんが心の支えになっている)観ている人もついつい好きになってしまうと思います。
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