スイートプリキュア♪ 第2話 感想。

ガガ~ン! 早くもプリキュア解散の危機ニャ!

スイートプリキュア♪ 第2話 感想。

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ンモーひびかなはすぐナチュラルに手を繋ぐー。一歩目はいつだって奏さんから。
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ハーモニーパワーが下がるだけで弱体化どころか変身解除されるという、歴代でも屈指のリスキーシステム。
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響の反応…。
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めっちゃショック受けてる…本当に激重繊細な娘ですねえ。「奏が必要」と言ってほしいのだろうが、そんな駆け引きをするには響はまだちょっと幼いので無理。奏は奏で自分が言ったことなのに自分がショックを受けてる…。(外にいる響の周りにはガヤ、内にいる奏の周りは無音なのが細かい対比)

言ってほしくないこと言われた響、否定してほしかった奏。…あーもう、めんどくさいカップルだな!

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改めて観直すと幼女と出会うシーン、奏は部室を抜け出してまで響と話をつけに来たんだな。


「奏じゃないよキュアリズム」映画の伏線台詞がとってもいい。
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二周目だとこのへんから涙腺が…。少し泣く。


パッショナートハーモニー!!
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基本技にしてスイート最大出力技!!ここまで幸せそうに撃つ必殺技はそうない!…顔くっ付ける必要あるんですかこのバンク!?→ハーモニーパワーを高めるために必要→納得の理由だね!


響の「私を一人にした」ってつぶやきを聞いてないのに、「独りぼっちにしてごめん」と謝れるのが奏さんのすげーところ。ここまでは奏さんは文句なしの完璧美少女だったんですよ…。ここまでは。


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問題のシーンその1。
toykすぎる…。2話目でもう、たおやかの片鱗が。



スイートの重大な事件のひとつ、「アリア学園正門の問題」

正門が通学路から遠回りになる上に死角になっているのが全ての始まりっつーか…。このイベントをよほど大事に思ってたのか響は律儀にも正門側へ遠回り。一方、奏さんは合理的にショートカットしちゃいました。
(響は父親が教師だからどちらが正門かわかっていたけれど、奏さんはわかってなかったから先に目についた門に向かったのかもね)

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「運命の別れ道」いいよね…。

……なんで別れ道の前で待たなかったんだよ!そこら辺は少し前まで小学生だから仕方ないか。



【放送開始時点ではまだ1年生でお互い別クラス、7話付近で学年が上がり初めて同じクラスになれた?】

ここから成長していくのは響側ばかりで、奏はこの時点でほぼ精神面が完成していますね。強いて言うなら頑固なトコロが柔らかくなっていく・響とのすり合わせ方を覚えていくことが奏の成長って感じか。響が自ら問題解決を始めるのは4話の渡り廊下の告白から(「奏のためならケーキ100個でも200個でも食べる!」)

話せば簡単に解決しそうなのに、ここまで問題が拗れたのは、(隠し設定で)実は7話ぐらいまでひびかな別クラス設定だったんじゃね?…なんて今でも考えたり。

今回の件にしても4話の渡り廊下の告白にしても放課後になってからコンタクトしているように見えるし、同じ教室にいる描写も2年生という情報も8話が初なので、そんな解釈も一応できるかなー(3話で一緒に音楽の授業は受けているが特別な合同授業かも)桜も9話でようやく咲いてるし。あくまで妄想・推測ですが、もしそうならこの二人にとって本当につらい1年だったんだなあ…。

テーマ : プリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : スイートプリキュア,

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