スイートプリキュア♪ 第7話 感想。

テッテケテ~! 音吉さんの秘密に迫るニャ♪

スイートプリキュア♪ 第7話 感想。

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サブタイトル詐欺が過ぎるわ!加減しろ莫迦!

説明不要!甘ったるいッ!!

もう何も書くことない回なんですよ…どうしたもんかね。カップルが一日デートしてるだけの回なんで外野がどうこう言うコトも無いのです。7話は何回もリピートして観た回だから…観すぎて逆に何も言うことが無い。「いいよね」「いい…」のレベルに達しちゃってるので、言葉少なめにいきます。初見の方もそろそろ気がついた頃だと思いますが、響と奏はつまり…そういう娘達です。わかるよね?察しが悪い人でも「あれこのプリキュアって…仲がよいとか親友とかそういうのでは説明がつかない…なんか独特の空気が…まるで…?でも女の子同士だよね…?あれ?」と感付く頃合。


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開幕からレズピ…友情ピアノ。連弾と言えばハーモニーパワーだね。そう思わないかシンジ君。 この前のQを思い出して駄目だった。あかんミサトさん思い出してハミィをまともな目で見れなくなる。
たおやかは確実に記念日をやたら作るタイプ、アニバーサリー女。普通に考えると地雷だけど、そこがいいんですよ…。

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「あとはお若いふたりにまかせて…」
音吉さん初登場。まだボケ老人のフリをしていますね。プリキュアの事を隠すのに必死なひびかなですが、実際は音吉さんの方こそ隠し事してる側という。今回の濃厚友情回…ああもうめんどくせーから直接言うわ、今回の話が甘々レズビアンデート回になっちゃったのは、とある伝説の戦士が策を弄した結果です。ここらへんの裏事情も2週目以降だと楽しめますね。

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早くも定番になってきた夫婦のやりとり。喧嘩と書いてイチャイチャと読む。放送当時はセルメダルが出てきたとかアホなこと言ってたの思い出す。

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「ゴーストレートアンドレフト!」

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「加音町のメヌエット」が流れ、ひびかなが二人で将来の話をして(さりげなく好きな人の確認をするたおやかマジたおやか)ここまで喧嘩ばっかりだった二人が手を繋いで…そう手を繋いで!2話のメロリズが手を繋いで一緒に門をくぐるシーンや、パッショナートハーモニー時など、とにかく「手を繋ぐ」シーンはとても大事なんですよ…!1話では離れ離れだった二人が、手を繋いでピアノの音が鳴る石畳(…なんだこの施設。明らかにメイジャーランド由来のファンタジー技術)を飛び跳ねるこのシーン、普通ならば「キテル…」と言っちゃうのですが、もう…そういうレベルじゃあないんだ。なんだか泣けてきちゃう…うんもう末期なのは分かってる…。ここで「ひびかなキテル…」とだけ思える人はまだ立ち直れる。このシーンを観て泣き始める人は糖尿病末期患者。おしっこ泡立ってるよ。

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「足くじいた!おんぶして!!!」
7話がおんぶ回と呼ばれる原因。嘘で旦那の気を引く女子・それがたおやか。CM明けの「さっきは痛かったの♪」 が強烈ですね。もう…なんだこれ!「おばあちゃんになっても一緒にピアノ弾いてるかな?」トドメの一撃だった。初回放送時はここまで耐えたがあえなく撃沈。しかしまだまだ友情は続くんですよ、この回…。

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なんだかもう、一応ノルマとしてやっとくかな、な戦闘パート。戦闘中でも告白してますからねこいつら。ネガトーンさんも思わず待機だよ。喧嘩がプレイの一環ということが明確に判明。つまり、あのやりとりは全部…。喧嘩の後のセックスはたしかに盛り上がるわな…。

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パイプオルガン(戦艦)じゃよ…。 ここもまた2週目以降の人は笑いを堪えるのに必死になります。
しかし何回目だよ告白!一話の間に何回告白すれば気が済むの!?ここのシーン、小清水が某ラジオで暴発させてしまった「結婚して、奏!」と合成するとベネ。そんなMAD観た人も多いかと。何がひどいって小清水本人の声なのがひどい。しかも本人の意志ってのがまたひどい。東映に怒られろばか!小清水は自分というより「響」という別人格が時たま乗っ取って喋り始めるとのこと。サイコか。ふみこ姉様のことも奏だと思い込んでる時があるからな。…サイコだ。と、このように中の人も糖尿病末期患者だったりします。恐ろしいプリキュアだぜ…。(声優だけでなく、監督・脚本家・キャラデザ・作画・各スポンサーから果ては着ぐるみスーツアクターまで患者だらけらしい)


ダメ押しのラストシーン。

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「ア・イ・シ・テ・ル」のサインを懐中電灯で送り合うひびかな。……何やってんのこいつら…何やってんの?!このカットわざわざ入れる必要あったの?!てか何これ全く説明も無しに唐突にぶっ込んできたけど!?

どういう企画会議をしたらこんな糖分の高いプリキュアが生まれるのか不思議発見ですよ。前述したように脚本から作画から演出から関連商品、声優さん達の理解からその後の映画やらオールスターズまで徹底的に「夫婦」として扱われるひびかな。下手人が一体誰なのか分からないほど足並みが揃った犯行ですが、しかしお互いの事をストレートに「好き」とは言っていないし、少なくとも本編でレズだと明言されたわけでもないという(当たり前)限りなくグレーなプロの犯行、それが「ひびかな」です。随所に怪しい暗喩は散りばめてありますが、それをどう取るかは…視聴者次第ってことで。

来週もまたすげー友情回なのですが、ここらで響と奏の二人の関係性の描写は一旦完結。ここからは駄猫の心情の変化が丁寧に描かれていきます。

テーマ : プリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : スイートプリキュア,

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