ガンダムビルドファイターズトライ 第6話 感想。

レバーの動きは↑←↑

ガンダムビルドファイターズトライ 第6話 感想。

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夢色チェイサーが聞こえてきそうな機体出しやがって…。
試合ごとに機体乗り換え可能なら、相手に合わせてメタ機体に乗ればいいんでないか?そんな兄弟が前作にいた。まあその為には何十種類もの機体を乗りこなす技術が必要になりますが。(本来は同じ機体を使い込む程一体感が増して強くなる・そんなウイングガンダムが前作にいた・乗り換えは熟練度がバラけてしまうリスクあり)分かり易く言えば格ゲーみたいなもんですね。


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メッメドーザ!一瞬だけどよく動くメッメドーザ!!(常世草はザンスカール帝国のMSを応援しています)
ザクF2000はさりげなくビルダーズ・ビルドファイターズ・ビルドファイターズトライと継続参戦が続いていますね。


「盾、盾、盾~!!」
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そ、そう使うのギャン子…?ジャンククラッシュみたいな凶悪攻撃だな!どうやら元ネタはメカンダーロボ。スタッフおじさんしか存在しねえ。


ドラグナーベースEz8ベースのEz-SR。もうすぐプラモ発売なのに活躍少ない!
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1汎用、2砲撃、3電子戦機。08とドラグナーは監督が一緒、なので今回はドラグナーネタ。ま外見だけで、ドラグナー要素は薄かったけど。ドラグナー成分なんてD-3の電子戦機ぐらいか。
1期のレナード兄弟戦みたいなバトルを期待していましたが、結局、データ重視系かませチームでした。残念。地区予選と世界代表の格の違いってところですね。

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空想科学アイテム・光学迷彩(ステルス)マント。前作のバトルロイヤルの砂漠戦でゲイツも使用していたな。

光学迷彩マントってガンダム世界には無いけれど、似た技術はミラージュコロイドや00のソレスタ勢が標準装備していますね。光学迷彩マントを模型で再現するなら外側に情景を・内側に空を塗装したマントとか、鏡面仕上げのマントパーツとか?(布製ではない)

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よく考えたらベアッガイⅢの表情変化やSDの目なども、プラフスキー粒子依存の光学迷彩を応用した技術と言える?


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部長のパーツってそういう…合体・挿入ってそういう…。どっちとも合体するなんて大乱交すぎる…部長の身体はフリーという暗喩かい!?
コアファイター状態でも一瞬目が映る演出ナイス。


相変わらず心形流は女にうつつを抜かすなあ、でシメ。こいつ嫌いな人はすげー嫌いだろうなと思う。部長にフラれるまでがセットだよ(前作にそんなエックス使いがいた)


わざわざチームワークの事指摘されたのに、ユウ君が何もしなかったのが少し引っかかります。わからん殺しでゴリ押し勝利だったし。やっぱりチームワーク描写は難しそう。そのぶん部長が鎹の役割を果たしましたので、今はそれを強引にチームワークとしましょう…。

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まあ最後にスレッガーさんが全て持ってったのでどーでもよいのですが。…スレッガーさんだよねコレ…。ツメにぶつかって死んじゃうんだね…。

テーマ : ガンダムビルドファイターズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ガンダム, ガンダムビルドファイターズ,

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