Go!プリンセスプリキュア 第5話 感想。

夢へと前進(go)する鍵は…

Go!プリンセスプリキュア 第5話 感想。

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グリッタちゃんと共に闇に帰った皇帝が復活しちゃうキラキラっぷり・キュアトゥインクル=きらら正式加入。…今週はてっきりはるきらだけで終わりかと思ったら最後の最後でこの破壊力。

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はるきらもキテルけどはるみなもキテル…!

ラスト30秒で糖分を過剰摂取だよ!プリキュアの伝統的な「友情」描写だった…。

前半後半はるきらオンリー…からの一瞬で濃縮されたはるみな描写!きららメインのはるきら回と思わせておいて、最後の最後で濃厚な姉妹イベントまで挟んでくるとは…。もうロザリオでも交換したらいいんじゃあないかな!?たどたどしく名前呼び合う二人…赤面…「…はるか」の重たい一言…うわあうわあ。
プリキュアシリーズにおいて「名前呼び変更」は重要イベントです。仲違い→本当の友達になり、名前で呼び合うようになる8話の法則ってのもあったり。…そんな明確な法則が存在するわけではありませんが、どのシリーズも8話までにチームがまとまる回があるのが伝統というか…。プリンセスの場合、今回のラストが該当するイベントですが、これはまだ第一段階とみた。はるはるがみなみさんを「みなみ!」と呼んだり、きららが2人をあだ名ではなく「はるか」「みなみ」で呼ぶ時がいずれ来るかもしれません。例えば、2クールラスト付近とか、秋の映画の山場とかで。


どのカップリングにも対応できる展開は嬉しい。

「はるきら」
夢へと踏み出してるきららちゃんすごい!綺麗!可愛い!!
きららを120%輝かせてくれる、面白い子!

「きらみな」
はるはるいいよね。
いい…。
たぬき愛好家のプロ同士多くを語らない。

「はるみな」
今回メインテーマである「はるきら」の流れからちゃっかりと進展する姉妹制度。

全方位カバー。…はるはる人たらしジゴロすぎる…。


細かいですが、少し嫉妬?とも見れる描写を間に挟んだのがポイントが高いです。情報量多い。 みなみさん視点だと、自分を置いて一緒に走ってくはるきらに嫉妬。きららちゃん視点だとはるはるが自分とは違う日常に帰って行く場所=みなみさんとのレッスンに嫉妬。あ、バレエの練習も1話だけのエピソードにせず、しっかり絡めてありましたね。回を跨いで続く設定は、丁寧に思えて嬉しいです。2人を見てモヤモヤするきららちゃんという展開にも活かされたし。

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モデルのお仕事があるんだし仕方ないよね!応援するよ!と、納得し勧誘を止めるはるはる。ここで「応援するよ」と言えるところが、人を惹きつけるのだろうな…。クラスの子とは違う距離感で接してくれるはるはる。素直な気持ちで応援もしてくれる。しかし、結果的にはこれまでの子たちと同様、この子も私と距離取るようになっちゃうな…でもこれでいいんだよね…とモヤモヤ。そこに最後の笑顔で抱きつきですよ、そりゃ完全に落ちるわ。視聴者は4話で描写された夢への本気度を知ってますから、きららの中で同じ比重になったはるはるがどれだけ大事な存在になったのかが分かりますね。大きくて遠い夢でも笑わずに見守ってくれて、夢へ一歩前進した時は一緒に喜んでくれるからね…。みなみさんの友情も重たいですが、きららちゃんも大概重たい子だな!深夜にアンニュイきらら→朝、あくびしてるシーンからは六花ちゃん並の重力が発生してました。はるはるのことを考えすぎて眠れなかったのか…。

テーマ : Go!プリンセスプリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : Go!プリンセスプリキュア,

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