Go!プリンセスプリキュア 第11話 感想。

巻き込まれた一般人、と思ったらMVP。

Go!プリンセスプリキュア 第11話 感想。

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プライマリ武器入手回―もっとありていに言えば新商品販促回ですが、ストーリー的に言えばゆいはる回でした。ゆいちゃんガッツリ絡むのね。ポジション的にはシンフォギア一期の393か。(393に例えるのは不穏だけど…)
本音を言えばゆいちゃんにも変身してほしいけど、変身しない方が美味しいポジションになれそう。少なくともミラクルライト要員としては最前列が約束されてるようなもんだし、サブキャラとしては破格の扱い。それにしても、はるはる多妻すぎる。


(好戦的なトゥインクル)
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序盤に威嚇してきたラスボスに不意打ちするか、普通!?



(熱演する真殿さん)
(どんどん濃厚になるクローズの作画)
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プリキュアの敵幹部はこれくらい怖くてもいいと思うよ…。

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「…でもあの人、出るアニメ間違ってなーい?」



自分の夢を信じる気持ち×3
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……だけではクローズさんを倒すにはまだ足りなくて、ゆいちゃんという第三者が加わるコトで「他人の夢を守りたい」という「プリキュアとしての」夢と覚悟が合わさって絶望を振り払えた。フローラ・ゆいちゃん・クローズさんを描写して、1話の展開にも繋がります。単なる武器ゲット!幹部死亡!だけではない。1クール目の区切りとして、よくまとまっているなあ…。 見せたいヒーロー像がしっかり描かれています。

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しかし正当防衛とはいえ、久しぶりに幹部を直接殺してしまったプリキュア。クローズも浄化されるとか、散り際に改心するとか一切なく、普通に悪として消滅したのも一周して新鮮。鷲尾さんが関わっているからかな。5以前はこんな感じだった。



クローズさんを殺めた業を背負うキュアフローラ。

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キラキラエフェクトにクローズが残した羽根が混ざってたり、撃破バンク笑顔から憐憫の表情に以降したり、演出ひとつで「ああ、偲んでいるんだな…」と伝わりますね。上手。


クローズさんの逆恨みとはいえ、他人の夢を犠牲に自分達の夢を守ったカタチとなった今回の激戦。はるはるに残った傷が後々効いてきそう…。「自分の夢のために他人を犠牲にする・他人を蹴落とす」ってのは、当然起こりうる事態。(次回からしてきららちゃんがライバルとやりあう話っぽいし) その時、優しいはるはるがどんな選択をするのか…。


まさか「お覚悟はよろしくて?」が自分に跳ね返ってくる口上だったとは。真のプリンセスへの道は予想外に険しいようです。

テーマ : Go!プリンセスプリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : Go!プリンセスプリキュア,

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