S.H.Figuarts(S.H.フィギュアーツ) キュアリズム レビュー。

S.H.フィギュアーツ キュアリズム レビュー。

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ある意味で大本命…toykアーツが遂に!遂に手に入ったよ!
キュアリズムのアクションフィギュアか…もうこの言葉だけで嬉しいぜ。
基本的に付属品はメロディと同じ種類のものが付属します。(ハミィさん除く)

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メロディより肩の可動範囲が広く、動かしやすい。表情パーツの取り換えもスムーズにできました。いつものプリキュアーツに感じる「ストレス」はほとんど無く、遊びやすい。…あ、上の画像、左手の握りこぶしが通常のヤツだった。間違い。ちゃんと名乗り用の親指が立ったこぶしパーツも付属するので、変身バンク再現時には忘れず交換しましょう。

流石に下半身は、予想通りあまり動かず。まあ元々が可動フィギュアにするコトなど考慮されていないデザインなので、可動については不満ありません。ていうか、メロディもですが顔が可愛ければもうなんだっていいんだ。なんだかんだで人形は顔が命。
スマイル・ドキドキのアーツと比べるとほんの少し旧式な仕様とも思えるスイートですが、たおやかはむしろ意外と良く出来てるほうだと思います。可動フィギュアとしては「アーツキュアピースよりは良く出来ていて、ハッピー以降よりほんの少し劣る」って感じか。ポニテにジョイント仕込まれてますが、ポニテ全体がPVCの塊なのでそんなに表情は付けられず。でも軽量化されているので、首が仰け反ったり、ポニテが外れてしまうことはありません。ここがピースよりは優れていると思った点。


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ファンタスティックベルティエ呼び出し。腕が楽に前に伸ばせてありがたい。

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プリキュア・ミュージックロンド!

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フィナーレ!

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スタスタスタ…(フェードアウト)
絶対に皆が再現するだろう場面だよね、これ…。10周年記念挨拶でもやったもんね…。画面外にたおやかに去るぜ。

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この「フィナーレ」顔が実にたおやか。


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ファンタスティックベルティエは2パーツに分割可能。さらにセパレーション用にレリーとジョイントピンのないベルティエがもう一つ付属。本体はマーチ、サニー、ハートあたりと比べると微妙に旧式なスイートですが(デザインも影響してるし)付属品の仕様は最近のモノと同レベルで、なかなか気が利いてます。

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ファンタスティック・ピアチェーレのバンク、忘れた…どんな感じだっけ。
できればセパレーション状態のほうで飾りたいのですが、保持があまりできないのでパス。複数注文すれば改造か接着もできたけど…。


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たおアクション。

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たおキック。

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たおパンチ。

どちらかといえばリズムは「蹴り」のイメージ。
ごらんのとおり、下半身はフリル地獄で足が上に上がりません。スカート切断したり、フリルを取っ払うと可動域は広がりますが、スイートといえばキチガイ5段フリル来たな…なので、削るの勿体無い。できない。戦闘用の叫び顔は、響に何か文句言ってる時にも使えそうです。


単体ではこんなもん。やはり、メロディとリズムは2人揃えてやらないと意味が無い。てことで次回は友情の時間だ!試しに本編の1シーン再現。

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(突然のハグ)
(足元に移るカメラ)
(リズム側に体重移動してる踵上げ)
(放送できないことになってる上半身)
(顔をそらすハミィさん)
「ハミィは何も見てないニャ…」

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うん…スイートはこんな感じ。次回はこんな画像ばかりになるな。変身バンクからEDダンス、合体技や本編再現はまた後で。手繋ぎパーツもまだ使ってないし。

とりあえず、アーツたおさんの基本編でした。
あまり期待していなかった可動面・遊びやすさが意外と高レベルでまとまっていて嬉しい。出来には大満足なんだけど、数少ない不満点として「肩関節が肌色」という問題が。肩を動かすと、服と袖の間に肌色が見えて、少々不自然。ジョイントを共通化することによるコスト上の理由はわかりますが、残念。でも肩の可動はいいから…プラマイゼロってことで。

テーマ : フィギュア - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : プリキュアフィギュア, S.H.フィギュアーツ, スイートプリキュア,

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