機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話 感想。

tko02 (1)

鼻血がえらいことになってたけど大丈夫かアレ、大丈夫じゃないね。数回乗れば脳が馴染んで平気になる、とかじゃないとミカ君1クール以内に廃人ENDだよ!?後半になるにつれ、逆に脳が馴染み過ぎてパーツの一部化する危険もある。またパイロットがメタル化しちゃうのか…。

文字が読めないのに機体の名前が流れ込んでくるって相当ヤバいと思う。読めない人間にあの短時間で理解させるだけの情報量を流し込むって…悪魔か!バルバトスは悪魔だった。文字が分からないのに理解できたって…?どうやって…?自己紹介でもしたのかバルバトス。ゼロシステムは何も教えてくれないのにバルバトス君は親切ですね。今回のフィードバックでミカが少しだけ文字が読めるようになってたら怖い。スラスターの燃料が切れたとき「燃料切れか」みたいなこと言ってたし。アレって画面を読んだのかそれともバルバトスが教えてくれたのかどっちなんだろう?何が書いてあるか読めないけれど、何となくフィーリングで画面表示が理解できた、とか?日本語翻訳されてない洋ゲーやってるとよく起きるよねそれ。


今週のお嬢様。
tko02 (3)

予告で双子に弄られすぎ問題。
思ったよりも聡明でした。ポンコツってわけではないようだ。お父様は容赦なく疑えてしまうのに、怪しげなフミタンは信用してるのね…。フミタン本当に裏切らないのかな?裏で大物と通じてそうで不安だけど、ただ鉄面皮なだけでいい人の可能性もあるが。

子どもが犠牲になっている内情を必死になって説いてるのに、実際の子供達には「ニュースに出てる有名人」としか思われてなかったってのは切なさ通り越していっそ滑稽。過酷な環境にいる子供達は政治なぞに目をやってる余裕無いし、そもそも文字もまともに読めないレベルなのだから、この理想と現実の乖離は仕方ない。

ミカ達が文字を読めないのとお嬢様が世間知らずなのは同じ部類の話で、そういうのが学べる環境では無かっただけなんだよなー。……まあそういうワケだからポンコツだの偽善者だの苛めず、テレビのまえのみんなもクーデリアちゃんががんばってたらほめてあげよう!


寄ってたかってお嬢様を暗殺しようとしてた人らが今更「少年兵だから戦えない」って言われてもなー…。おっさんも戦いに美学を持っちゃってますね。いい人っぽいけど、なんだかんだで貴族思考なんだよな。

そこそこ下調べしてたであろうお嬢様やギャラルホルンが知らなかった少年兵の存在。CGS真っ黒くろすけすぎる。
CGS「宇宙ねずみの頭数を上に報告する必要なくね?」

声聞いて今更気が付いたの?おっさんばかなの?と思ったが、少年兵といっても後方支援くらいで(地雷埋めとか補給とか夜のガス抜きとか)まさか最前線に出てくるなんて聞いてないんですけど?!ってコトか。「少年兵?あいつらは後方支援の三軍で、大人で構成された一軍が主力ですよー」と報告しておいて、いざ実戦になると三軍を前に出して使い捨てる気マンマンだった、と。…CGS真っ黒くろすけすぎる。


tko02 (2)

立ちんぼ描写は正直興奮しました。マリー下品だな!

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ガンダム, 鉄血のオルフェンズ,

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