機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第3話 感想。

「ありがとう」を途中までしか言わせてもらえないおじさん
gtkor (2)

ガンプラのパケ絵にも描かれてるのに三話で退場するおじさん
何しに来たのおじさん
鉄火丼?鉄火弾?が勝った場合のメリットが無い決闘申し込むおじさん
グレイズの予備パーツ一式残してくれたおじさん
ボロボロにぶっ壊されたからパーツとしてもあんまり使えないのでやっぱりメリット無さすぎおじさん

勝った時に具体的に何をもたらしてくれるのかわからん決闘とかマジで舐めてるだろおじさん…そもそも勝利条件も決めてなかったぞ…。

「量産型で一機だけで渋いおじさんが上層部と板挟みになりつつも敵の少年兵のために頑張る」っていかにもアニメ的なかっこいい流れのハズだったけど、主人公側とのテンションの差が激しくて身勝手なピエロになってて切ない。勝手に決闘しに行って勝手に戦死とか組織的にも何それ…すぎて酷い。つーか本当に何したかったのおじさん?不器用で組織の中でも上手く立ち回れなかったから階級も低かったみたいだし、そんな下っ端おじさんの一言でギャラルホルンが引き上げるとは思えないし…子供は殺したくないけれどお嬢様については始末する気なのもイヤすぎる。自分に酔ってる感。


今週のお嬢様。
gtkor (1)

はわわ~と赤面プルプルしたあとにスライド移動して「わーっ!!」なんてラブコメみたいなリアクションする女キャラなんてガンダムで初めて見たかも知れない…ガンダムヒロインでこんなにちょろくて普通に可愛いと逆に困惑しちゃう。一方で、Bパートでは自分の戦場をちゃんと見つけられた辺り、やはり覚悟決まってる系。

クーデリアの誕生日である8月4日は三日月オーガス(8月3日)とオルガ・イツカ(8月5日)に挟まってるので、この3人は主人公なのかな、と。バルバトスも8番目の悪魔だし…いやなんで8縛りかは不明だが。



名前はジャスティスにするぜ!で駄目だった。よりによってその名前か…というかお前、ワーカーしか貰えなそうだぞ。

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ガンダム, 鉄血のオルフェンズ,

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