機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第5話 感想。

グレイズ改と武器セット2のいい販促回だった。青いグレイズも欲しい。

gof05 (2)
gof05 (1)

尻で椅子を磨くだけの男(いや頭で壁殴るだけの男)かと思ってたら直々に出撃てきたのはちょっと見直したよ、まあ死んだけど。射撃の有効性が低い世界じゃなかったらミカもアキヒロも負けてたな。監査官ズが前線に来る前にクーデリアを事故死させる狙いだったが口の堅い手駒が足りなかった為に自ら出てきたんですね。ここらへんは今週のオルガとの対比だよね。ユージン「大将がのこのこ出ていくなんてみっともねえ!」あーあ、ありがとう言わせてもらえないおじさんが生きてれば挟撃できたのになー。人望無いとこうなる、という教訓。

艦隊戦がなんかガンダムというよりヤマトっぽかった。そのうちラムで突撃したり?何せ艦隊もビームが無効っぽいので接近戦になりがち。近世以前の海戦っぽい。海賊の戦いってやつ?


あの日見たチョコレートの人の名前を三日月はまだ知らない
gof05.jpg

火星ヤシの実をくれる人
食いでのあるスープを作る人
チョコレートの人
チョコレートの隣の人

ミカって食い物絡みでしか人を覚えられない子?三日月から最後までチョコレートの人と呼ばれそうだ…グラハムの「あの男」みたいに…。

戦闘中に親友がボコボコされてるのを正確に分析しながら、親友に教えてやるでもなく独り言を言いまくるチョコレートの人はなんだかサイコな怖さがある。自称親友が首絞められてるのにゆっくりチョコのラッピングしてから降車してくるし、司令が死んでも「死んだのかー」って反応だし、なんかね…。一方隣の人は早くも底が見えてきた。隣の人は先週の首絞め以降、どうも運が無いというか…チョコにガルマみたいな感じに利用されそうな気がしてきた。それかガンダムへの復讐鬼になるか。チョコが仮面枠だと思ってましたが、むしろチョコレートの隣の人が仮面枠?隣の人とクランク兄さんの仇討狙いの人との熾烈な仮面枠争い!チョコ仮面か隣仮面かクランク兄さんの敵仮面か、オッズはまだ均等かな。つかチョコ以外は死にそう。微妙に弱いし…。

スラスター周辺のラミネート装甲が薄いって推理は「人体に無いバックパックのことは意識が回ってなかったから地面とかデプリとかにぶつけてた=死角だとチョコ気が付く→狙われて被弾してミカ気が付く」って流れか。すごい冷静に観察してるなチョコレートの人。先週も隣の人が首絞められた時、すぐに出てこなかったのは観察してたんだな…。お兄様完全に囮にされてるよ!


今週のお嬢様。
gof05 (3)

こういうヒロイン同士の奪い合い、ガンダムで見るの久しぶりなような、いや、そうでもないか。
……そもそも奪い合いになってるかな…?お嬢様の方は取り合ってる感覚じゃないよねコレ。アトラちゃんの一人相撲ですよね。土俵にすら上がってないよ、お嬢様。土俵に上がっているのがアトラちゃんだけで、ミカも上がってねえ!

そもそも本当にヒロインなのかなアトラちゃん。マスコット枠なんじゃないの?耳がぴこぴこ動く・主人公の事心配して連呼・マスコット…あっハロだこの子!今年なんでハロがいないのかなと思ってたんだけど、なるほどこの子がハロポジションだったのね。…なんて残酷な格差なのだ…。一応、ブレスレットなどからヒロインレースの軍配はややアトラちゃんなのですが、まあ軍配も何もミカもお嬢様も土俵入りしてませんからね。無意味。


gof05 (4)

みんな読み書き出来ないから、コレ書いたのビスケットかな…クーデリアお嬢様かもしれない…。

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ガンダム, 鉄血のオルフェンズ,

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する