機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話 感想。

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広域暴力団鄭和会傘下・指定暴力団「鉄華組」
なんてワードが頭を掠める。


現状のストーリーは
「反社会思想のお嬢様を匿って世界警察に追われる不良少年集団がヤクザの庇護を求めて大親分のところに盃を貰いに行く」

メインキャラ2人は
「のしあがろうとするリーダー役と、それを支える冷徹ヒットマン」

…ゴラクに連載ありそうなガンダムだな!?


「ミカ、頼みがある」(差し出されるハジキ)
「わかった」

よく考えたら始めからゴラク展開だった。


しかしなー…紋付き袴て。4クールアニメの年明け1回目、正月スペシャルのアバンの挨拶でこういうの観たコトある!「本年もオルフェンズをどうぞよろしく!」からOP突入するんでしょ?……今はそういうアニメ少ないか…年がバレるな…。何かもう、世界観が想定外っていうか、いい意味で放送前の予想と違うっつーか。めっちゃ面白いよ。めっちゃ面白いのだけど、放送前に期待してた方向性と違うぞコレ!オルフェンズだの悪魔の名前が付いたガンダムだの要素から任侠モノは予想できないよー?

個人的に毎週オルガ全般が面白い。先々週と先週まではミカの鋭い視線プレッシャーで(ミカが見てる前でイモひけねえ…)と勝手にどつぼに嵌まり、今週は就職面接でしどろもどろになってて面白&不憫。(なんでバラバラになっちゃダメなんだっけ…?)隣にいたのがビスケットじゃなくてミカだったら、また例の視線を感じて気取った言い回しが出来たかもしれないけど、名瀬さんには見限られた可能性もある。隣がビスケットでよかった。ビスケットめっちゃ不安そうだったがね!

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ガンダム, 鉄血のオルフェンズ,

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