グランプリンセスの答え。

「終わりがない…そう、私の夢に終わりなんてないんだ。私の夢は大地に咲く花のように強く、優しく、美しくあること。たとえどんな苦しみや悲しみの中にあっても、ずっとずっといつまでも強く優しく美しくあり続ける存在……それが私がなりたいプリンセス!」
(※中学1年生のセリフです)

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そろそろ精神攻撃は逆効果だと気付き始めたクローズさんでした。ここまではるはるを成長させた立役者の1人だもんね、そりゃ失敗するのわかってるよね。このやり方じゃ多分駄目だろうなって思うぐらいはるはるの事理解してるよね。殺し合った仲だし、というか実際に1回殺し殺された仲だしね…。「きっと乗り越えるんだろうなー」と、ある意味では信頼しているが、上司が出した作戦なので反論はできなかったかクローズさん。もっともディスピア様もこれでプリンセスプリキュアを倒せるとは考えてはいなかったようだ。拠点開放したら拠点が襲われた!本陣すら囮にして相手の本陣に攻め込むとは…いやでも不在狙いは大人気無いよー!

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序盤はザコ敵かと思ったが、なかなかのキーキャラになったなあ、黒須君。夢は孤独だとか、夢に終わりはないとか、夢の本質をよくわかってらっしゃる。学園潜入生活でもそれなりに青春や夢について理解してたし、一度浄化されたことで夢が芽生えてたりするのかしら。まあアンチになるにはその対象について詳しくないといけないからなー。結果的にはるはると「夢/プリンセス」について論じ合う間柄になってて面白い。はるはるの夢について最も真剣に話し合ってるのがクローズさんという衝撃の事実。プリキュアで寝返りタイプ以外で主人公にこんなに執着する幹部って何気に初めてじゃなかろうか。王子役ではなく鳥になりきる辺にも、妙なこだわりを感じます。…そこまではるはるを理解してるなら、花の部分だけもうちょっと工夫すれば騙しきれた気もするが…。 クローズさんは夢については理解し始めているが、しかし本質はディスダークなので作戦失敗するコトはわかるが何がポイントかはわからない系?


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年が明けたので予想通り魔法つかいプリキュアの番宣と、今年もやってきましたオールスターズの予告が流れる。このワクワク感と、去年のプリキュアとの別れの寂しさが混じる時期は堪りませんね…。変身バンクからなんとなくSS成分。みのりちゃんの中身も出るしな!オールスターズは歴代ラスボス復活と聞いてテンション上がるが、まあ声優さんは大御所だらけなので呼べないだろう…(DX3は奇跡と言っていい)しかしプリキュアの涙44人分を集めて飲みたいって随分と変態的な発想だな…。いい趣味。バーっつ横に並んだカットはドキドキ以前がいないけれど、遂に出番を明確に絞る気になったのだろうか…?あゆみちゃんもしっかり出てるようなので、全員の画はあるようだが、果たして今年はどうなるか。もうとっくにオールスターは物理的に無理な人数なのはファンも理解してますから、程ほどに頑張って欲しいです…青山先生が倒れちゃう。

テーマ : Go!プリンセスプリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

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