魔法つかいプリキュア! 1話 感想。

この子ら真昼間の街中をガンガン飛び回るし、リコちゃんなんてついでにガンガン落下するし秘匿する気ゼロ!魔法使いバレOKな世界観なのか?!「魔法」ともなると隠すのめんどそうだしな…。予想通りリコちゃんがポンコツだった…。みらいちゃんはまだちょっとどんなキャラになるのか分からん、今のところ魔力のプロペラントタンク扱い?一般人ではなく魔法が使える…天然だけど天才型か?1人乗りよりも2人乗りのほうが安定するって設定は良いぞ!ハーモニーパワーが高まってるニャ。あ、祖母の名前がかのこ(「か」の「こ」)で、母親の名前が「今日」子で、娘の名前が「みらい」なんだ。今、EDのキャスト欄を観て気が付いた。

猫 早見沙織

……え?なんだこの豪華なモブ。これは追加か敵幹部フラグかしら。

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バスケットにぬいぐるみを入れて持ち歩くセンスは中学2年じゃないよ、小学2年生だよ!はるはるやきららより年上ってビックリする…あ、てコトは…みなみさんとタメかよ!…いや、みなみさんも特例な気もするので、歳相応じゃないのは両者共か…。不審者に対する危機管理はしっかりできてるし、リコちゃんよりはお姉さんかな…。リコちゃんは1話目からどーしょもないね!お堅いキャラや真面目な子、もしくはクールな元敵幹部が徐々にポンコツになっていくのは恒例でしたが、もう最初っからただのポンコツじゃないですか。去年までが精神年齢高めの子達だったから、このスチャラカ具合は久しぶり。途中までテンポ良かったけれど、ぶら下がりからあっち行け連呼は少し長かった気もします。視聴者幼女に呪文を覚えさせる目的だったのかも。俺が怪物なら女の子2人にここまであっち行けと言われたら悲しくなってどっか行く。魔法だの呪文だの以前に、ここまで嫌われるのは辛い…。

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2人必須の変身はやはり良いものだ。ガッツリ2人体制はなんだかんだでスイート以来か。多分今年も追加戦士(追加魔法使い)は来るだろうが、名乗りや玩具の仕組みを考えても2人変身バンクはしばらく観られるだろう。ありがたい。

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空中に浮く箒を利用した新時代の魔法少女アクションしつつ、初代リスペクトアクション(ブラック・ホワイト2人で壁蹴りするアレ)も入った物理が得意な伝説の魔法使い誕生。「魔法なのかな…?」(物理攻撃してから) 本人達もその点を疑問に思っててダメだった。やっぱり今年も肉弾戦なんだ…そーだよね…プリキュアだもんね。安心。

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9と3/4番線、あるいはトッキュウジャーかお前は。ほっちゃんはワゴンさんだったもんね…ってネタは朝から数千人レベルで言われた後だろう、陳腐な声優ネタは言いますまい。あ、でもひとつ言いたい…クマの声がやっぱりルビーだった…宝石モチーフだし全然うまくいかない魔法もだし、どうしても某作品を思い出して耐えられなかったぞ。プリキュアシリーズ的には中の人はみのりちゃんなんだけどね。それとメロンパンも商品として推すみたいなので、考え方次第では満薫ホイホイな作品とも言える…。

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あらためて、女児向けアニメの3DCGの完成度はなんなのだろう…?本編では健全な友情だったが、頬擦り合わせるシーンは強烈にむわっとした友情を感じた。これは今年もふたご先生が黙ってませんね…。

テーマ : 魔法使い プリキュア! - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 魔法つかいプリキュア!,

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